コラム一覧
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1.身近な危険
- 2022.12.28 冬の入浴中の事故に要注意! 交通事故死の約2倍?!(2024年交通事故による死亡者数は2663人)
- 2022.12.28 「着衣着火」 年約100人が死亡している恐ろしさ
「着衣着火」とは、文字通り着ている服に火がつく事故のこと。
「表面フラッシュ現象」により一瞬で火に包まれることもある。
- 2023.09.22 トラッキング現象 コンセントとプラグの間にチリやホコリが溜まり・・・そこに湿気が加わると火災の原因
2.交通安全に関する情報
- 2023.12.07 道路の信号機といえば「青は進め」「黄色は注意」「赤は止まれ」。それは間違った認識。
- 青色の灯火は、「直進し、左折し、または右折することができる」
- 黄色の灯火は、「停止位置を越えて進行してはならない」
- ただし、既に停止位置に近接しており、 安全に停止できない場合を除く
- 赤色の灯火は、「停止位置を越えて進行してはならない」
- 青信号は「進め」ではなく、「進むことができる」という意味
- 信号機に従うことは、道路交通法第7条において定められている「通行する人(車両)の義務」
- 安全で円滑な交通を守るため、ドライバー、歩行者に限らず、信号をしっかりと守りましょう。
- 2023.04.01 自転車は正しく乗っていますか 自転車の安全利用5つのポイント
- [2026.04.01施行☆自転車「青切符」の反則金支払い義務!!]
- (a)自転車は車道が原則!歩道は例外
- (b)車道では左側を通行
- (c)歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
- (d)安全ルールを守る ・飲酒運転の禁止 ・二人乗り禁止 ・並進の禁止
- (e)13歳未満の子どもはヘルメットを着用(保護者の努力義務)
- 2025.08.05 「熱中症」 自分は大丈夫!!ダメです(正常性バイアスになっています)
- 【前置き】厚生労働省は、2025.6.01から 職場における熱中症対策を義務化しました。
- 2025.08.04 熱中症を誤解していませんか? 今回は「夏」バージョン
- 熱中症は「暑いからなる」のではなく、「体の熱処理能力が限界を超えたときに発症」する医学的な病態です。
1.特に、高温・多湿・脱水・運動の組み合わせは危険です。
2.こまめな水分と塩分補給、無理のない行動、休憩と冷却が予防の基本です。
3.日ごろから汗をかく習慣を身に付けましょう。
4.高齢者は、「暑い」と感じにくく、発汗機能が低下し、喉の渇きを感じにくい。等
5.子どもは、体温調節中枢が未熟、体重当たりの体表面積が大人より大きく高温時や炎天下では、
深部体温が上がりやすい。
※屋外では体感を信じず、携帯型熱中症計を持ち歩く方法も有効です
- 室内熱中症もあります。室温28度・湿度70%が警戒レベルに達する値。これ以下に!!
(エアコン設定28℃では室温は28℃を超えます。エアコン設定温度は室温を見ながら!!) - 2025.05.14 「マイクロプラスチック」 さわりを知っておこう
- 自分が「加害者」であり、自分が「被害者」になっているのがマイクロプラスチックです。
1.マイクロプラスチックってなんだ!!
2.身の回りの日用品、殆どにプラスチックは使われている。レジ袋だけじゃない。
3.知らないうちに、飲食物・空気中・日用品から体内に入ってきている。
4.人体へのリスク、最近の研究結果から実は有害性がかなり高いと考えられている。
怖がらないで「警戒」して接しましょう - 自分が「加害者」であり、自分が「被害者」になっているのがマイクロプラスチックです。
- 2023.09.15 ヒューマンエラー ヒューマンエラーとは、人為的な要因によって意図せぬ結果、特に望ましくない結果が発生する。
- 2025.04.18 南海トラフ巨大地震「新被害想定」 内閣府防災ページより
- 前回より10年余りたって全面的に見直され死者数29万人その内7割は津波と想定
1.日頃から自分の活動範囲位はハザードマップを認識
2.地震が来たらまず周りを見回して高い場所に逃げる
3.居住ビルの1階の高さは「約3m」 - 2025.01.17 防災士の誕生
- 30年前の阪神淡路大震災で、トリアージやクラッシュ症候群が一般に知れると共に
24時間以内の救出者生存率の高さから、地域防災が注目され防災士制度が出来ました。
2025年1月現在、防災士は全国に約31万人います。
防災士に期待されること
「まずは、自分の身は自分で守るということ
それは、自分自身が災害で命を失ったり、大けがをしてしまったら
家族や隣人を助けたり、防災士としての活動をすることも出来ないから」です
(全国の消防職員≒16万人、警察職員≒26万人。2022年データより) - 2023.02.04 東京都防災模試で自分の知識を確認しよう。タイトルは「東京」ですが勉強になります。
- 2023.02.04 自分の町の災害危険個所(防災ハザードマップを見よう)
- 2024.06.13 サイバー攻撃「90%はメールが入り口」
- メールの見分け方は、「性善説ではなく性悪説で考えよ!!」
世の中に「おいしい話は無い」と心得よ!! 判断を迷ったら周りに話して「なにもしない」
- 2023.02.04 ハラスメントを知っておこう【全17種】ハラスメントの種類一覧
- パワー・ハラスメント、セクシュアル・ハラスメント、モラル・ハラスメント、マタニティ・ハラスメント、
パタニティハラスメントリストラ・ハラスメント、アルコール・ハラスメント、ジェンダー・ハラスメント、
パーソナル・ハラスメント、セカンド・ハラスメントスメル・ハラスメント、スモーク・ハラスメント、
カラオケ・ハラスメント、オンライン・ハラスメント、リモート・ハラスメント、テクノロジー・ハラスメント、
ソーシャル・ハラスメント - 情報なし
- 情報なし
- 一覧表内見直し実施
- 一覧表内見直し実施
- トピックスからコラムにリニューアルし内容も一新しました。
- リンクス特別セミナー
・夜間はライトを点灯 ・信号を守る ・交差点での一時停止と安全確認
3.安全・衛生に関する情報
超えて作業を行うことが見込まれる場合で、すべての事業者が対象となります。
当社は、空調の効いた執務スペースでの作業であり「対象外」となりますが、外回り営業業務において
熱中症のリスクが有ります。少し記載しておきます。事前に自分で調べてくださいね。
【 執務室内 】: 室温を28℃以下(安衛法)に保ってください。水分はこまめに取る。 自宅でも同じ
【外回り営業】: 外気温31℃以上は要注意
夏物服装、直射日光を防ぐ、休憩のタイミングに工夫、暑さ対策グッズ の活用、炎天下駐車
での営業車内は50℃を超えています。
【 初期症状 】 : 初期の対応により重症化させないことが大切
めまい、立ちくらみ、吐き気や気分の悪さ、大量の発汗や逆に汗が出ない、顔のほてり、
筋肉痛、筋肉の硬直。
※初期対応: すぐに涼しい場所で休み、発汗による脱水を防ぐために水分と塩分を補給。
でも、ミスした本人の問題ではありません。個人が原因となったらやり直してください。
